AutoFull様よりゲーミングチェア「AutoFull M6 Ultra 2.0」を頂きました!

AutoFull M6 Ultra 2.0と巨大説明書の裏面ポスター

2026年9月5日その他・私生活

広告

AutoFull様よりゲーミングチェアを送っていただいたので、せっかくなので記事にします!

まず最初に、重たいです!!!
そしてデカいです!!

後述しますが、相当難儀しましたので組み立てる際は「使う部屋」で組み立ててください!!!

 

まずは箱から取り出します。AutoFull M6 Ultra 2.0、組み立て前の写真ゲーミングチェアを初めて使うので当たり前ですが初めて組み立てるわけなんですが・・・
他のメーカーさんも同じくらいパーツ数あります?

かなり細かく、こんな所も俺の仕事なの?って部分も組み立てました。
特に背もたれと座面とを支える左右の支柱のカバーが後ハメだったのですが、そのネジ止めしてその上から更にネジ隠しのカバーはめて~とかしました。
こういうネジ隠しとかってメーカーがネジを見えなくするためにやる物じゃない?

俺が組み立てたんだからネジの場所わかってるし隠さなくてもいいのでは?と思ってしまいました。

組み立て中に気になった金属片というかバリ取りした後のバリ(金属)あと気になったのが、その背もたれの支柱を取り出した際に5 mm程度の金属片(バリ)がパラっと落ちてきたこと。

あとどのパーツからなのかは不明ですが、同じくらいの大きさの欠片がもう1片くらい出てきました。
床にパラっと落ちてきて拾ったので、もしかしたら袋とかに静電気で張り付いてたのかも知れないです。

日本製だと猛クレームが来そうな案件かも知れませんが、タマキ的には「まぁあるか」っていう印象。

金属製品で、しかも座面や背もたれにも布が付いている製品で、包装される前にネジ止めなどが一部されているため
どうしても製造過程でバリ取りした破片とかが散ったりして取り切れない(布部分に刺さったり、静電気でくっついたり)部分があると思う。
さらにビニールでパーツごとに包装されてるわけですから余計でもね。

だから「こういう事があるよ」という事例として紹介しておく事で、踏んだり握って刺さったりしないように注意喚起していく方が俺は建設的だと思うので、あえて記事に載せます。

事実だしね。

子どもがいるご家庭で組み立てをする際には、作業後に掃除機かけた方が良いでしょうね。(これはどのメーカー品でも一緒でしょうけども)段ボールやビニール系、スチロール系の緩衝材、もろもろまとめてゴミとして早めに出したほうが無難だと思います。
新しい破片が落ちてこないとも限らないので。

また金属片でなくても破片などが服にひっかかる可能性もあるので、組み立てが終わったら服をはたいてゴミが付いていないか確認した方が良さそうです。
もしくは作業着でやるか、ですね。

ポリ系がオススメ。

タマキミツルは汗をかいたので全部終わってからシャワー浴びて着替えました。

AutoFull M6 Ultra 2.0と、いう訳でドーン!

組立自体は、結構重たいので2人作業した方が安心ではあります。

特に背もたれの部分を取り付ける際は気をつけましょう。
タマキミツルは説明書通りの順番では組み立てずに、足だけ/座面だけ/で組み立てました。
説明書では座面と足はドッキングさせる、キャスターも取り付けると書いてあったけれど無視して
先に背もたれを座面とドッキングさせました。

だって、一人で背もたれを持ち上げながら空中で止めてネジ止め4箇所なんて出来るわけがないもの。

なんなら足のローラーは最後の最後に取り付けてやりましたよ。
その後で足と他をドッキングさせました。

余談
足パーツなんですが、つや消しされていてわかり憎いですが金属です。
総金属。スチール。
足一本一本がパーツ別けされているので、軸パーツから出ている芯に差し込んで外からネジ止めする形になっています。
これは安心感あるかもです。
鉄の箱が5本出ているわけですから、かなり頑丈そうです。

だから、こんな重いんだよ・・・とか思ってました。

そしてタマキミツルの4畳しかない書斎に搬入~~~♪

しかし、ここで重大事件が発生しました。

タマキミツルの書斎が4畳(1m×2m程度)しか無いため、書斎で組み立てが出来ずにリビングで組み立てを行った事が裏目に出ました。

廊下からタマキミツルの書斎に入れようとしたら、出入り口の大きさを超えたサイズの足である事が判明した瞬間の写真書斎の出入り口を通れませんでしたwwww

そう!足がデカ過ぎてドアを外さないと出入り口を通れない事が発覚。
急遽リビングに引き返して、足と本体のドッキングを解除し、部屋に別途搬入しました。

出入り口は一般的なドアですよ?
廊下 to 部屋のハズなんですがね?

もしかして、海外の家のドアってもう少しデカいのかな?
・・・分かりませんが、2020年に建てた我が家ではドア扉が邪魔をして通れませんでしたのでご参考ください!!

最後のドッキングだけは使用する部屋でやる、もしくは組み立ても使用する部屋でやる!!が正しいかと思います!!!

特に「デカいから一旦ベランダで組み立てるわ~」とかやると掃き出し窓を通れない!とかアパートだとありそうですよ。
背もたれとか重たい上にアンバランスですからね。
フラついて倒して窓を割ってしまうなどが無いように気をつけましょう。

AutoFull M6 Ultra 2.0と巨大説明書の裏面ポスターというわけで、いかがだったでしょうか?
使用感ではなく、組み立てレビューでした!!!!!!!

え?www使用感?wwww
めっちゃイイに決まってますやんwwww

サムネにもしましたが、最後の写真に写っているポスターっぽい奴。
これね組み立て説明書の裏面なんですよねwwww
組み立て説明書もバカでかいwww

このチェア、何と座面にヒーターと扇風機機能が!
そして背もたれの腰の部分にはマッサージ機能まで備えています。

そんな最高のゲーミングチェア、AutoFull様のAutoFull M6 Ultra 2.0の商品ページはコチラ

他にもオフィス用って紹介されているけれども、これをオフィスに入れれる会社はあるのか?っていう攻めたデザインのチェアもありましたよ!!

そんなAutoFull様の公式Xはコチラです。
ぜひチェックしてみて!

今後はこれで腰痛から解放されると良いな・・・
期待してます!!!

2026年9月5日その他・私生活

Posted by タマキミツル