075 生活保護の後ろめたさについて

タマキミツルもいつぞやの無職になってしまった時期に、生活保護の申請をするかどうかで悩んだんよね
でも、トーク内容にもあるように「車の所持」が認められるパターンって結構少なくて車がないと保育園の送迎ができなくなり、仕事の通勤にも支障が出るわけ
「通院や生活する上で絶対に必要(バスや電車で行けない、またはバスや電車が回りにない)」である事が条件だったりして、証明ができない場合は申請が通らないって噂を聞く
でも、この自家用車社会の田舎で車がないって死活問題で
そもそも電車やバスはあるけど、今言ったように「病院に行くための手段」であったり「公立学校や大学(大学病院含む)に行くための路線」でしか無いんですよ
職場までの交通手段はタクシーしか無いっていう状況になりかねない
もしくは駅から徒歩2時間とか、そういう事態になる
自転車だと3時間通勤、みたいなね?
これが都会の人には伝わりにくいのかも知れないけれど、
電車かバス、どっちでも良いんだけどよく「1時間に1本しかない」って言うじゃない?
違うのよ
行き先が1個~2個(病院か電車の駅行き)しかないバスが一時間に一本だし、行き先が上り下りの漢数字の一みたいな路線の電車が1時間にそれぞれ1本あるかどうか、なのよ
そんな世界だから車(100万~300万円程度)を買って、保険に入って、ガソリン代を払って自動車税を払うんよ
通勤に車ないと働ける場所なんてない
ハローワークに行くのにタクシーを使う羽目になるし、給料が入らないと車が買えない(所持を許されない)から面接のアポの段階で門前払いを食らったりする
生活保護って田舎の場合それだけマイナス面があるんよね
いや、都会もあるんだろうけど
車一個で右往左往するのは田舎特有な気がして、紹介した記事のピンチ感が伝わるのか不安になったので補足として文字を書きました!
以上!






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